AI GENERATES A SHADOW.
私たちU.S.I.は、
スクール×ファンド×メディアの三位一体モデルによって、
資本家兼経営者を生み出す事業体です。
United Studios of Intelligence
世界は、いつも作られ続けている。
いま目の前にある会社の形も、作られている最中の姿でしかない。
同じ会社でも、どこから見るかによって、現れる価値は変わる。
価値は、はじめから一つに決まってはいない。
私たちが目指すのは、
日本経済という抽象的な総体を上から変えることではない。
自分で決め、決めた結果まで引き受ける人が、
会社の数だけの答えをつくる。
私たちは、その判断が生まれ続ける場所をつくる。
社会は、その結果として変わっていく。
Read the numbers, pass through meaning.
Decide what to keep, and what to change.
日本の中小企業の多くが、継ぐ人を決められないまま続いている。
だが承継とは、会社をそのまま次の人へ渡すことではない。
何を残し、何を変えるかを決め、別の未来へ渡すことである。
効率だけで組み替えれば、その会社を成立させていたものごと壊す。
形をそのまま保存すれば、環境の変化の中で会社ごと失う。
私たちは、その判断ができる人を育て、資本ごと会社を引き受け、その過程を記録して次へ渡す。
中小企業の割合
35年連続で過去最高
不在または未定
出典:中小企業庁(2021年6月時点)/帝国データバンク「社長年齢」(2025年)/帝国データバンク「後継者不在率」(2025年)
BackandForth
外から見ることと、中に入ることを行き来する。この往還を、スクール・ファンド・メディアの三位一体が一つの場として回しつづける。
WHY WE EXIST
分析も最適化も、AIによって簡単になった。それでも、何を価値と呼ぶかは決まらない。成果の測り方が一つへ寄っていくほど、会社ごとに違う価値は見えなくなる。その判断が会社の中で下され、結果まで引き受けられる状態をつくるために、私たちは存在する。
WHAT WE CREATE
その二つの間に、学び・資本・責任・物語が循環する継承の仕組みをつくる。資本家兼経営者を育てるスクール、人と資本で中小企業を伸ばすファンド、経営実践を公共知へひらくメディアという、単独でも成立し、連動すれば互いを増幅する三事業を、一つの生態系(三位一体)として創る。
HOW IT WORKS
外から、事実と構造を見る。中に入り、身体の感覚で全体の流れを感じ取る。この往還を三事業すべてで実践し、人・資本・知を互いに作用させながら、判断・実行・結果までを引き受ける。