
開催情報
- 日時
- 2026.08.22(土) 13:30–16:10
- 会場
- メディアジーン
〒150-0044 東京都渋谷区円山町23-2 アレトゥーサ渋谷 6F - 定員
- 15名
- 参加費
- 3,000円
コンサルティングファームや大企業でマネジメント、プロジェクトマネジャー、リーダーとして実績を積み、周囲からもある程度評価されている。仕事の進め方も、組織の動かし方も分かってきた。ただ、この先もこのままでいいのだろうか——。
キャリアの後半戦は、もっと社会に役立つ仕事がしたい。とはいえ、転職しても同じことの繰り返し、また自分で起業するイメージまでは持てないという人も多いはずです。
社会を変えるという点ではゼロからイチを生み出す起業家に注目が集まりがちですが、今日本で不足しているのは、すでに存在するビジネスを仕組み化し、1を10に、10を100へとスケールさせられる“プロ経営者”です。
よくあるビジネススクールの「過去のケーススタディを読んで議論する座学」ではありません。当日は数々の経営の現場をリードしてきたプロフェッショナルによるレクチャーに加え、あなた自身が事業のオーナーとなり、ビジネスを構想する実践的なワークショップを実施します。
プログラム内容
(1)Business Insider Japan特別セッション:なぜ起業でも転職でもない「プロ経営者」なのか
大企業からピボットし経営の当事者となった登壇者が、リアルな葛藤と「経営のハードシングス」、そして今感じている面白さと社会へのインパクトを語ります。(聞き手:高阪のぞみ[Business Insider Japan Brand編集長])
(2)授業トライアル:記事を用いたケース分析・グループワーク
題材は、Business Insider Japanのヒット記事『ザ・ロウの白いTシャツはなぜ8万円なのか。本当の理由を説明しよう』。既存のフレームワークに頼るのではなく、AIとともに歴史の転換点を洗い出し、ビジネスの構造を一から組み立てる——その「思考の型」を実際に体験します。
華やかに見えるブランドの正体は、コモディティ化した伝統的な縫製技術(=産業資産)を世界最高峰の付加価値へと転換し、受け継いだ、きわめて知的な事業構築です。ユニクロやグラニフといった対極のモデルと比較しながら、日本のローカルビジネスを100億円規模へ育てる構造(規模 vs 個性、量産 vs 作家性)を、自らの思考にインストールしていきます。
こんな方におすすめ
- 大企業やコンサルティングファームで実績を積んでいるが、今後のキャリアの選択肢にモヤモヤしている方
- 「自らリスクを取って起業する」のとは違う、自分の強みを活かしたネクストキャリアを探している方
- MBA的な座学ではなく、時代に即した「実践的な事業構想力」の現在地を確かめたい方
- 「優秀なプレイヤー」の天井を突き破り、本物の経営者目線を手に入れたい方
- この先のキャリアに悩んでいて、自ら学ぶことで切り拓きたいと考えている方
この開催の告知は Business Insider Japan に掲載されています。
進行
- 開場・受付開始
- オープニング・趣旨説明
- (1)Business Insider Japan特別セッション:なぜ起業でも転職でもない「プロ経営者」なのか
- 休憩
- (2)授業トライアル:記事を用いたケース分析・グループワーク
- ラップアップ
- 懇親会
登壇
- 座安剛史株式会社U.S.I. / 代表取締役
- 丸山祐子株式会社グレイスグループ / 代表取締役社長
- 高阪のぞみBusiness Insider Japan / Brand編集長(モデレーター)
参加にあたって
- 持ち物:PCまたはスマートフォン(ワークショップで生成AIを使用します)
- 定員15名。応募者多数の場合は抽選とさせていただきます
- イベント終了後、カジュアルな懇親会(軽食あり)を予定しています。お気軽にご参加ください


